札幌市中央区で屋根の雪下ろし作業

2018.01.30

こんにちは、Departureの堂守です。

昨日は札幌市中央区の幼稚園の屋根の雪下ろしをやってきました作業を始めてからの画像になりますが、画像の傾斜屋根とその下に平らな屋根があります。

このお客様はもう4年のお付き合いになるリピーター様です。

順序としては、平らな部分を除雪し

     

画像の傾斜部分の下側(画像ではすでに削ってありますが、氷のアーチが出来ていました。)を処理してから、傾斜部分の雪を落とします。

     

この作業を考え無しにやってしまうと、画像の雪が全部雪崩のように落ちてきて雪に埋もれてしまう危険がありますので注意してください。
この作業をスタッフ4名で6時間かけて終了です。

おかげで体がバキバキです、年々この作業が辛くなってきました。

 

お客様の方では今年は雪が少なく雪下ろしは考えていなかったそうですが、私の方で「暖かいということはもしかしたら下の方が凍っていませんか?」と尋ね確認してもらった所、案の定氷の厚さが例年以上だったようで、すが漏りや雨漏りの可能性と、残りの雪は自然には落ちなく、屋根に重みが掛かっていくだけということを説明しご依頼頂くことになりました。

水が氷になるときには膨張し、体積が増えるのです。この膨張するときの力というのは、岩やコンクリートを壊すくらいの力があります。木造の建物を壊すくらいは簡単にされてしまいます。

どこかの隙間に雪が溶けて水が溜まってしまうと、凍った時にその隙間を押し広げて壊してしまいます。ご注意ください。

また素人業者に任せると、剣先スコップ(先の尖ったもの)で防水シートを破ったり、トタンに穴を開けたりすることもあるので業者選定は慎重にしてください。

 

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