手稲区でお部屋のお片付け

2018.08.17

こんにちはDepartureの堂守です。

今回は生活保護を受けている方が入院し戻る見込みがないとの事でお片付けをしました。

まず、生活保護受給者の場合は保護課に相談したうえで3社分の相見積もりを取る必要があります。その見積書を保護課に提出し、一番安い業者を保護課から指定されます。対応の仕方うんぬんは全く関係なく、一番安い業者になること、担当な方によっては1週間以上の時間がかかることを理解して早めに対応してください。
また親族の方からご依頼を頂く場合もある(こちらの方が圧倒的に多い)のですが、保護を受けているご本人が申請前に亡くなってしまうと、保護課では対応してくれず親族がお支払いしなければなりません。亡くなる前に申請しても業者決定前にご本人が亡くなってしまって保護費では対応してくれない場合もありますので早めの対応が必要です。家賃の関係から、月内に片付けをしてくださいという依頼はお客様だけではないので月末は混んでいます。

近年は入院している病院の【ソーシャルワーカー】さんからの相談も多いですね。相談は無料なのでいつでもお電話ください。たぶん私の方が詳しいので!

今回は荷物のまとめ作業に半日と搬出に半日、両日2名で終了です。なぜ2日間に分けるのかというと、ゴミ収集車の予約はピンポイントの時間での予約が出来ないのです。午前か午後かの2択です。午後で予約しても、13時に来ることもあれば、16時になることもあります。そうなると13時に合わせるしかありません。これが2日間で作業する理由です。ゴミを自社に持ち帰ってしまう違法な業者であれば、時間の心配がいらないので1日で終わらせれるのでしょうけど、よほど処分品の量が少ないとき以外は、当社では基本的には2日間以上かけます。あせって作業をしても良いことありませんしね。

お片付け、生前整理、遺品整理のご相談は当社へ!!

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