コンテナのバンニング作業

2019.04.08

本日はいつもお世話になっている輸出業者さんのコンテナ組みを、札幌便利NewGateさんとお手伝いしてきました。当社が片付け代行処分代行の作業をした時に、お客様に許可を頂いたものを引き取っていただいている会社さんです。ゴミ屋敷の清掃では輸出業者さんにお渡し出来るものはほとんどありません。カビや汚れはNGです。

お客様の処分代負担を少しでも少なくするために輸出業者さんと仲良くさせて頂いております。買取はしてくれませんが無料で持って行ってもらえる場合や処分代よりは安い作業料で来てくれることが多いです。

コンテナに品物を積み込む作業のことをバンニング(バン詰め)と言います。今回のコンテナは40フィート(12.192m)コンテナでフィリピンへ送るものです。

一般的な2トンロングの箱車の4台分位の荷物を詰め込めるだけの体積があります。これをこの業者さんは1日で積み込むんです。私が前に勤めていた会社では5~6日かかっていました。

もちろん1日で終わらせるための下準備をしっかりしているから出来るのですが。何事も段取りが大事ですよね。

海上運賃が距離によって違うので、日本から送られる中古の家具や雑貨は発展途上国でもアフリカ方面ではなく東南アジア、また内陸になると陸上でも運賃が発生するため海沿いの港がある国へ送られることが多いです。

今回のような手伝いは、我々が片付けの代行不用品の処分代行をご依頼頂いたときに少しでも処分代を減らせるように、どういう品物が海外へ送れるのかを確認するためでもあります。送り先の国によってもアイテムは変わります。

書面や口頭で見聞きするより現場で作業する方が覚えは早いし、新たな発見があったりするもんです。

この業者さんの手伝いは月に一回位のペースでやらせて頂いています。送る事が出来るものが増えたり、減ったりすることもあるので結構重要です。

40フィートのバンニングの最終になりますがこんな感じになります。

大きな家具を並べてその上に雑貨を詰めるのをひたすら繰り返します。並べてある家具のなかにも雑貨が沢山入っています。一か月も船に揺られて送られる関係で、隙間があっては家具が揺れて壊れてしまうので隙間なくビッシリと詰め込みます。

最後の面を平らにしないとドアを閉めた時に隙間が出来るので最後は結構気を使います。

今回一緒に作業をした札幌便利屋NewGateさんもですが、お客様の負担を少しでも減らせるように他社の手伝いに行ったり、新たな他業種の業者さんへ営業に行ったりと頑張っています!

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