耐火金庫もお引き取り致します。

2019.04.11

皆さんのご家庭に耐火金庫は御座いますでしょうか?

自分の家には無いけれど、実家にあったかも?という方も多いのではないのでしょうか。実際に我々が遺品整理や生前整理の作業をしていると結構見かけます。

一般的に金庫というと「耐火金庫」「防盗金庫」の2種類に分けられて呼ばれています。ご家庭にあるのは大体が耐火金庫でしょう。

耐火金庫だと重量が大体30kg~40kg位ですかね。

こんなのです。

防盗金庫になると100kgを超えてくるものもありますので、ご家庭ではあまり見かけません。

こんなのです。

過去に400kgを超える防盗金庫を家庭から搬出したことがありますけど、これだけで5人で1時間かかる程大変でした。玄関の段差を超えるときは命がけでした笑 ←これ本当です、誰かが気を緩めたら片足失くすくらいはあったと思います。

皆さんが金庫の構造を知っているかわかりませんが、金庫の約8割は鉄ではなく発砲コンクリートという素材で出来ています。

ですので鉄くずとして循環コンビニ24さんや鉄くず商の業者に引き取って貰うことも出来ませんし、各市町村でも回収してくれません。

ではどうすれば良いのか、処分許可を持っている業者にご自分で持ち込む以外に処分する方法はありません。もちろん当社も処分は出来ません!

鍵が有るのか無いのか、開錠方法がわかるのかどうか、サイズによってもお値段は変わりますが引取りすることは可能となっております。

ただ開錠ができても耐火金庫には耐用年数というのがあり、大体20年位になります。ご実家で古くから使われている場合はほぼ耐用年数が切れています。

ご実家にあったのを思い出した方は、一度親御さんに開錠方法や何が入っているのかを確認してみた方が良いですよ。当社では引取りは可能ですが開錠は出来ません!どうしても中を確認したい場合は金庫を壊すしか無くなってしまいます。その場合は料金も上がってしまいます。

以前遺品整理のお客様で、どうしても金庫の中を確認したいと別に業者を手配した結果写真が1枚と小銭が出てきただけで数万円かかったと嘆いていました。

また、それなりの重量があるので搬出も結構大変ですよね。高齢の親御さんだけで住んでいる場合はご自分での搬出は諦めた方が良いです。落としてしまって家が傷ついたり、ギックリ腰程度なら良いですが、足に落としてしまったら間違いなく足がつぶれて骨折です。

もしこの記事を読んでくれた方がいるなら、次回の帰省時に中身の確認と必要で無いならそのまま処分業者に持ち込むか、業者に依頼することをオススメします。その際はモチロン便利屋Departureへお問い合わせください。

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