耐火金庫の回収引取り

2019.04.17

いやぁ今日は暑かったですね。明日も続くようですが明後日にはまた10℃も下がるようです、体調管理には気をつけて下さい。

早速ですが先日書いたブログの影響なのか耐火金庫の回収依頼が来ました。

耐火金庫の回収

本日は札幌市白石区へお伺いです、当社事務所も白石区なので朝一でお伺いさせて頂きました。

戸建ての一階部分リビングの隣の和室からの搬出です。今回依頼を受けたのは鍵のみで開閉するタイプで、大きさはW(横幅)410mm×D(奥行)350mm×H(高さ)360mmの物で重さは27kgでした。

まずは、鍵での開閉確認をして使用するのに問題ないかどうかを確認し、製造年数も確認します。前回も書いた通り耐火金庫の耐用年数は20年となっております。今回は残念ながら開閉は問題なかったのですが、耐用年数が5年過ぎていたので再利用が難しく処分代行前提での引取りとなります。

お客様に料金を伝え、サインを頂いてからの搬出作業になります。

今回は一階なので階段がないことから、置いてある場所からすぐに持参した毛布の上に移動して毛布ごと床の上を滑らせて運びました。この方が腰に負担がかからず、壁を傷つけたりという心配がありません。

金庫のような重くて硬いものを壁にぶつけるとすぐに傷になってしまいます。毛布の上に乗せて引っ張っていけば傾くこともなく安全に搬出が出来ます。

これは金庫に限ったことではありません。重くて立派な婚礼家具や、食器棚なんかも毛布に乗せて引っ張るほうが楽なうえに安全です。ぐらついて壁や床を傷つける心配がありませんから!床がカーペットじゃない方は試してみてください。重量物の移動の豆知識です。

私は玄関からは持って搬出しましたが、心配な方は玄関の段差をクリアしたら引っ張れるところまで台車や毛布で運ぶことをお勧めします。

伺ってから30分もしないで作業終了です。

耐火金庫の耐用年数

冒頭にも書きましたが、耐火金庫には耐用年数があります。一般的には20年と言われています。これは耐火金庫自体が鉄ではなくほとんどが水分を含んだコンクリートで出来ており、その水分が20年で飛んでしまうからなんです。

実際に火事の現場を見たことがある方はわかるかもしれませんが、火事の威力というのはすさまじく家電製品なんかも跡形もなくドロドロに溶けてしまいます。

耐火金庫は金属という扱いではないんです。いま流行りの循環コンビニ24に持っていくことは出来ません。不法投棄になってしまいます。

ご家庭で使用している方は耐用年数を確認してみてください。今後も必要な方は買い替えの検討を、今後は必要ない方は処分を検討してみてはいかがでしょうか。

もし盗難防止の為に耐火金庫を使用している方ならば今後は必要ないと思いますよ。私程度でも40㎏位までなら一人で持てますし、「貴重品や高価なものはここにあるよ!」と泥棒に教えているだけになりますから。

盗難防止であればもっと重いものを使った方が良いと思います。

当社では耐用年数が過ぎていない再利用できる場合は若干ですが料金がお安くなりますので問い合わせしてみて下さい。

 

 

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