水周りの清掃は便利屋Departureへお任せください!その2

2019.04.26

前回の続きになります。前回はキッチンとトイレを浸け置きして洗面台とお風呂の清掃を終わらせました。

次はどっちからやりましょうか?清掃で綺麗にするので本来は問題ないのですが、トイレを掃除した手でキッチン周りを触るのは私自身の気持ちの問題で嫌なので先にキッチンからやってしまいます。

キッチン周りの清掃

キッチン周りはバケツに浸け置いたもの以外にも、掃除を始める数分前に強アルカリの洗剤を壁やシンクにかけておきました。そうすることで油が浮いてすぐ作業にかかれます。油汚れはアルカリ性の洗剤が良く効きます!市販されているのは中性の物も結構多いです。

ここで大事なのは上から順に掃除をしていくことです。壁やキッチン上にある収納の方からやっていかないと洗剤をかけて溶けだした油がどんどん下に垂れて落ちてきます。先に下の方を掃除していると、また掃除が必要になり二度手間になってしまいます。

排水溝の目が詰まって水が流れないようなときは先に排水溝を水が流れる程度まで軽く清掃してください。ここを最初に仕上げても掃除の汚水や食品カスでまたやることになるので、詰まっている場合は軽くで大丈夫です。

水が流れないからと網を外して掃除すると食品カスで排水管が詰まってしまう場合があるので気をつけて下さい。

コゲは潤かして擦れば物理的に取ることが可能です。これも時間がかかりそうなときは事前にお客様と相談して料金を決めます。

錆びは還元系漂白剤を使ってシンクと酸素の結合を解いてしまえば取れるのですが結構時間がかかります。これもお客様と相談ですね。

ステンレスは基本錆びに強いので、日頃から水分を拭き取っていれば錆びることはほぼ無いでしょう。

シンクを仕上げる前に浸け置きしたものをシンクで洗い水気を拭き取って戻します、最後にシンクです。

排水管が詰まらないよう食品のカスやゴミはゴミ袋へ直接捨てて下さい。お客様の希望があれば配管洗浄剤を使用し配管の汚れも溶かします。市販の配管洗浄剤をご自分で使用する際は放置時間に気をつけて下さい。

使用の際に危険が少ないのが市販のものですが放置時間が短いと汚れが取れませんし、長すぎると薬剤が固まり洗浄剤自体が詰まりの原因となってしまいます。しっかりと時間を計り説明書通りにして下さい。

時間をかければこの程度までは綺麗に出来ます。

今回も意外と長くなったのでトイレは次回にします。ハウスクリーニングのお問い合わせをお待ちしております!

 

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