遺品整理、生前整理はお任せください

2019.05.05

有難いことに遺品整理、生前整理のお片付け依頼が急激に増えてきました。

今回は片付けの依頼について作業報告ではなく作業内容を説明しようと思います。

片付け依頼の流れ


問い合わせ

まずはお電話かメールで便利屋Departureへ問い合わせて頂きます。

その際私からもお客様に対していくつかの質問をさせて頂きます。

「差支えがなければお話しください。」

と前置きをしたうえで片付けをお宅が依頼主様が住んでいない場合は住んでいた方との関係を聞くこともあります。

依頼主は様々でもちろん親族であれば問題ないのですが管理会社さんや大家さんの場合、もしくは故人の友人だったり内縁関係の方だったりする場合もあります。

親族がいるのに友人や内縁関係の方から依頼される場合はトラブルに巻き込まれかねないので委任状なんかを見せてもらう場合もあります。ご承知おきください。

後は部屋の間取り、持ち家か賃貸か、ご自分で少しでも片付けをしているのか、作業は急を要するのかを伺います。

部屋の間取りは大体でも荷物の量を想定するためで、持ち家か賃貸かは賃貸物件の場合は設備として備え付けの物をあらかじめ確認しといてもらう為です。

片付けをしているかどうかというのは貴重品捜索をしなければならないのかと海外輸出の業者さんが荷物が少ないと来てくれない場合があるので聞いておきます。

作業が急を要する場合は当社のスケジュールが開いていない場合は見積り自体が無駄になってしまうので当社もお客様も無駄な手間がかかってしまうので伺います。

またゴミ収集車の予約を見積り前に仮予約する場合もあるので伺っています。

問い合わせ時に不安や疑問があればなんでも聞いてください。答えられることは何でも答えます!


訪問見積り

実際にお客様宅へ訪問し見積りです。

片付けをするにあたりゴミの処分量はどれくらいになるのか、海外輸出出来そうな品物の有無、買取品の有無、残し品(処分してはいけないもの、設備品や貴重品、思い出の品物等)の有無、作業時間、作業人数を主に見ます。

基本的には見積りは立会い無しでは行いません。依頼主が道外の場合も可能な限り管理人さんや親族の方に立ち会っていただきます。

後で何かが無くなったとか壁や床に傷が増えているとかと言われかねませんので。実際に過去に知り合いの業者が言われているので立会いはお願いいたします。

どうしてもというお客様にかぎり、何が無くなってもどこか傷ついていても一切の責任は取れないことを了承してもらった上でなら見積り可能です。

見積り料金を提示して正式にご依頼いただいたら作業です。


片付け作業

作業に関しては立会い有りの作業の場合と、鍵をお預かりして立会い無しの作業の場合があります。基本的には立会い無しで作業日数を数日頂く方が料金はお安く出来ます。

立会いがある場合は作業日が限定される場合が多いので、輸出業者が来れない場合があるのと当社の空きスケジュールで少しでも作業ということが出来ないので処分量が増えたり作業人員の確保で料金が高くなる場合があります。

作業の流れとしてはまずは当社スタッフで貴重品捜索をします。お客様が探したといっても一応探します。

この後に輸出業者に入ってもらい、海外輸出出来るものを引き取って貰います。

後はゴミ収集車の予約日に合わせて仕分け梱包しておいて、収集日に搬出をすれば完了となります。

 

お荷物が多い場合は仕分け梱包のみで複数日頂くこともありますし、収集日を二回に分けてきてもらうこともあります。

後は清掃をして作業終了です。

立会いの有無に関してですが、どうしても当社スタッフが信用できない場合は鍵を預けなくても結構です。しかしご実家の片付けの場合に立会いで作業をすると、思い出の品物が目の前で処分されるのを目にしなければならないですし、片付けの途中で思い出の品を手にしてやっぱり処分するのをやめようかと考えだし作業が進まないこともあります。

思い切って便利屋Departureへ全て任せてみて下さい!!


作業確認

立会い無しの場合は作業最終日にお立会いいただくか、別の日に作業確認後サインを頂いたらご精算となります。


このブログを読んで不明な点や不安があれば問い合わせ時にどうぞお尋ねください。よろしくお願いします。

 

 

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