札幌市で生活保護受給者のお部屋の片付け

2020.10.21

片付けをする為には

生活保護を受給されている方のお部屋を片付けるということは、残念ながら疾病により病院から戻る見込みがない方や、介護付きの施設へお引越しされる方がほとんどだと思います。

ご親族の方の依頼であったり、後見人の方保護課の担当者の方からの依頼もまれにあります。札幌市の場合はご存命のうちは保護課から片付けの費用がでます。片付けするだけの貯えがある方は別ですが。
親族の方である場合はまず保護課に相談をしてみて下さい。自分達で費用を出すなら少しでも自分達で片付けようと手続き等も色々ある中大変な思いをする必要はありません。

中にはもう2,3日で亡くなってしまうかもという状況で見積りを依頼されるのですが、3社分の見積書を用意して審査をしてもらっている間に亡くなってしまい保護課からの助成金が出なくなる場合もあります。非情ではありますが早めの判断が必要となってきます。

先にも書きましたが保護課への申請の場合3社分の見積書が必要となります。保護課からお金が出る場合はゴミの処分代は札幌市環境事業公社から保護課に請求となるので、我々のような片付け業者は家財の搬出作業のみとなります。慣れていない業者だとゴミ代を含めた見積書を作成してしまい、再見積もりになる等の手間が発生して間に合わない場合もあります。弊社は保護受給者の片付けは実績がありますので3社のなかで一番に電話をしてもらうと相談に乗ることも出来るのでよろしくお願いします。

片付けの流れ

していただけるのであれば、作業日までにお客様に事前に貴重品の捜索をしてもらいます。ゴミ収集車に入れてしまった後では絶対にお返しすることが出来ません!私たちも作業の中必ずお探しの物を見つけるとはお約束出来ません。

後はお部屋に始めから付いていた備え付けの設備品(給湯器やストーブ等)以外は、お客様が探すことが出来なかったものがあれば捜索しながらの分別作業をします。なければそのまま分別し搬出となります。

全て搬出をして私達の作業は終了です。作業中はお立会いいただかなくても大丈夫ですが、ゴミ収集車が回収に来る際はお客様の立会いが必要になってきます。どうしても立会いできない場合は保護課の方と私どもと相談し誰かが立ち会うことになると思います。

お忙しいお客様の場合は鍵をお預かりしての作業も可能となっておりますのでご相談ください。

 

弊社便利屋Departureでは依頼者のご負担が少しでも少なく出来るよう考えております!生活保護を受けている方のお部屋の片付けは弊社へお任せください!

お片付け代行やお部屋丸ごとの処分代行、消臭は当社へお問い合わせください!
お部屋の清掃も!
お客様に安心と安全なサービスを提供する
便利屋Departure
フリーダイヤル 0120-910-315